
パターン1
①強い人の構築を丸パクリします。
以上
パターン2
①環境で明らかに強そうなポケモンをピックアップします。
②できるだけ幅広く戦えそうな基本選出に組み込める2体を決めます。
(→結果的に特殊受けのラッキー、物理受けのヘイラッシャになる)
③基本選出のもう一体を探します。②で決めたポケモンの性能を引き出せるポケモンが良いです。
④残りの3体を②で勝てないポケモンや並びに勝てるように決めます。②の2体+このポケモンで出した時に戦いやすいようにします。さらに余裕があれば、どくびしの一貫切りである毒タイプ、じわれの一貫切りである飛行タイプ、ボルトチェンジの一貫切りである地面タイプの要素をパーティに組み込めるようにポケモンを選びます。
(⑤ランクバトルの場合、対戦数を重ねて環境調査し、プレイングでなんとかならないポケモンや並びに対して戦えるように④を変更します。③、②の基本選出から見直すこともあります。)
組み方の例
今回はレギュレーションA+DLC解禁要素ありの仲間大会でどのように構築を組んだか振り返ってみます。


この大会です。多摩蘭坂(たまらんざか)すんみさん(@sunmi_tamaran)ありがとうございました。

パターン2①に沿ってシーズン1〜2のTOP30のポケモンを見ました。様々な物理アタッカー、様々な特殊アタッカー、カイリュー、サーフゴー、キョジオーン、キノガッサ、サザンドラが気になりました。←全部書くのが面倒くさくなってしまっている。
②に沿ってラッキーを悪テラスのステロ型、ヘイラッシャをみがわり型で採用。
③に沿ってドヒドイデを草テラスメンタルハーブのアクブレ/どくどく/どくびし/じこさいせいの型で採用。渦アンコカイリューやコノヨザルやキノガッサに抗えます。
④に沿って鉢巻ドラゴン勢を対策できるクレベースを採用。クレベースは、クレベースラッキーヘイラッシャの出し方とドヒドイデラッキークレベースの出し方ができて強いです。次にキョジオーン対策でおんみつマントサーフゴーを採用。当時は呪いキョジオーンが少なかったですが、今の呪いキョジオーンの強さを知っている強者達が参戦するので対策は必須と考えます。最後にゴーストテラスの渦サザンドラを対策するためにママンボウを採用しました。クイックターンを使えるようになって渦やちょうはつに強いです。

仲間大会の結果や感想

仲間大会の結果は最高/最終レート1589でした。環境に思ったよりキノガッサが多く、ドヒドイデでテラス受けを強要されたのがキツかったです。キツかったとはいってもキノガッサ入りには全勝でした。ただ、ママンボウを草テラスにすればキノガッサ入りに出せて選出の幅が広がったのでそこが反省点です。キラフロル、サザンドラ、キノガッサみたいなポケモンが複数パーティに入っていると選出択になるのが厳しかったです。構築を組むのが上手い受けルーパーは②〜④の中で選出択をできるだけ解消できるように工夫して構築を組むと思います。

選出パターンはドヒドラキラッシャ3戦3勝、ドヒドラキクレベ2戦2勝、サーフゴーラキラッシャ3戦2勝でした。結局ママンボウ出さなかったです。一度回線切れが起こってしまいました。すみません。あと相手側の回線切れが一度あって勝ってしまいました。なので8戦しかしてないです😨サーフゴーラッキーヘイラッシャの選出が多くなったのはキョジオーンの影響なのですが、基本選出の安定感が高くて良かったです。
負けた試合はヘイラッシャがキョジオーンの前でみがわりをして、じわれ連打しても当たらず、セグレイブに押し切られて…みたいな感じでした。調子に乗ってじわれを押したのが悪かったです。ねむれば良かったです。
クレベースを入れたことで受けループ破壊ポケモンの一体であるオノノクスに勝てました。剣舞スケショ型でした。ハサミギロチン型じゃなくて良かったです。ダメ計アプリをいじっていて気付いたんですが、オノノクスがとうそうしんだとクレベースで受かってないな…と思いました。
TODが多かったですが受けループってやっぱり面白いですね。もう少し戦いたかったです。
じゃあ、そんな感じです…。以上です。



あ、順位出てました。悔しいですね…。A0バドレックス欲しかったです。