
エモンガ「キミタケさんと対戦エモ!」
ラッキー「ま、またですの〜!?」
※キミタケ…オオニューラやルナアーラを好んで使うポケモントレーナー。ポケモンが会話する形式の記事や毎月のランクバトルを振り返る記事を書いているブロガー。アカデミーのアドヴァーサリー。妄想とネタポストが得意。エモルガのライバル的存在。
プロローグ(ルール説明)
エモンガ「こんエモ〜、エモンガエモ。エモルガがキミタケさんに勝負を仕掛けたエモ」
ラッキー「なんだか久しぶりですわ〜。今回も特殊ルールなんですの?」
エモンガ「そうエモ!今回のルールは“技ドラフトバトル”」
エモンガ「お互い順番に技を選び、選んだ技のみで勝負するエモ!」
ラッキー「難しそうですわ…」
エモンガ「ルールは以下の通りエモ!」

エモンガ「各タイプの技を2つずつ使えるエモね〜。そして、このルールのままでは技が決まりきっていて面白くないのでは?と考え追加ルールを考えたエモ。」
エモンガ「それが、助っ人外国人ルール…エモ。」
エモンガ「パーティ内に相手が選択していない技を4つまで自由に採用できるエモね〜。」
ラッキー「うーん、ルールはわかりましたわ。でもこれを読んでくれている方はわかってくれるでしょうか…」
エモンガ「ラッキーは優しいエモね〜。噛み砕いて説明するのが面倒なので次に行くエモ。…と思ったけどもう一つだけ追加ルールがあったエモ。」
ラッキー「な、なんですの!?」
エモンガ「テラバーストを使用禁止にしたエモ。まあこれはドラフト会議の後で決まったことエモ…」
エモンガ「では次に行くエモ。ドラフト会議の結果がこちら!」
ドラフト会議

エモンガ「こうなったエモ。それぞれが獲得した技を色分けしたエモ。あととった順番も書いといたエモ。」
ラッキー「お、おお〜ですわ〜。ご主人様…タマゴうみがないですわ…泣」

エモンガ「実際は上のような進行だったエモね〜。エモルガ、まもる。キミタケ、みがわり。キミタケ、ポルターガイスト。エモルガ、アスビ…となって最後に鋼タイプの技が選ばれたエモ。」

エモンガ「2巡目はこうエモ。」
エモンガ「エモルガはこのルールを決める時、グライオンの存在がチラついたらしいエモね〜。まもみがで塩試合になるのは嫌だ…使いたくないし使われたくない…でもグライオンが強そうなルールでグライオンを使おうとしないのは手抜きだ…と、そう考えて、隙を見てまもるとみがわりを取ろうとしたらしいエモ。ヘイラッシャにまもるを採用すれば耐久できるから、みがわりよりは先にまもるを取ろうとしたらしいエモ。」



エモンガ「あとこんな感じで各タイプの強い技を書き出してたらしいエモ。この中で優先順位がノーマル>悪(ちょうはつ)>エスパー(ねむる、サイコショック)>くさ(キノコのほうし)って感じで考えてたらしいエモ。」
ラッキー「自分が使いたい技と相手に使われたくない技、どちらも選びたいというのがポイントですわね!」
エモンガ「そうエモ!」
ラッキー「質問ですわ!」
エモンガ「何エモ?」
ラッキー「回復技のじこさいせいが受けループのパーツとして大事な気がしますわ。ご主人様は受けループをする気はありましたの?あとしおづけをとらないのは致命的な気がするのですがなぜステルスロックを優先したのでしょうか?」
エモンガ「ラッキー…」
エモルガ「ラッキーごめん…」
ラッキー「え?」
エモンガ「玄人質問で最強でした。ホウオウ、ムゲンダイナ両方の回復技であるじこさいせいは確かに重要エモ。一つ目の質問の回答として、受けループする気はあったエモ。でもじこさいせいをとらなかったのは油断エモ。キミタケが上手かったとも言えるエモかもね…ただ、回復技をあまりとらなくても再生力サイクルで誤魔化せるかもしれないとは考えていたエモ。」
ラッキー「キミタケさんお上手だったんですわね!」
エモンガ「二つ目の回答エモ。しおづけについては…なんと、“忘れていた”エモね。12番目、虫技のまとわりつくを選んだ後、岩技残ってるからステルスロック選んどくか〜と思ったらしいエモ。なんと上のメモにはしおづけが書いてないエモね〜。最悪エモね〜〜。」
ラッキー「悲しい……ですわ。」

エモンガ「こっちのメモには書いてたエモけどね〜」
エモンガ「あと再生力サイクルについてはこんな感じで」

エモンガ「マイナーな覚える技をメモしていたエモ。1巡目が終わった時、攻撃技をとってなさすぎて2巡目に入る時いっぱい攻撃技をとろうと思ったらしいけど、焦って変な攻撃技をいっぱいとっちゃったらしいエモね〜。例えばフリーズドライとか。これはアイススピナーにしておけばパオジアンが採用しやすかったりフィールド破壊ができたりしたエモ。」
ラッキー「む、難しいですわね…」
エモンガ「今回の対戦、ドラフト会議だけでも面白かったエモ!なかなか濃密な時間だったエモ。」
ラッキー「エモンガさん!バトルはどうなったんですの!?」
エモンガ「あ、そうエモ。では次に行くエモ。パーティ編エモ。」
パーティ
エモンガ「こうなったエモ!」

※自由枠はバトンタッチ、トリック、いやしのねがい、スキルスワップ
ラッキー「ご主人様は禁伝枠にバドレックス(こくばじょう)さんを選んだんですのね。あ!私じゃなくてハピナスお母様ですわ!」
エモンガ「そうエモ。エモルガは受けループとドーブルバトンの2種類の選出をできるようにしたかったエモ。そして、ラッキーではちきゅうなげもとられているしミライドンがキツそうなのでハピナスにしたエモね〜。」
エモンガ「パーティを作る際、いかにミライドン、キョジオーン、オーガポンを対策できるかを考えたエモ。①ミライドンのとんぼがえりとオーバーヒートがやばすぎる。②しおづけ/みがわり/のろい/じこさいせいのパーフェクトキョジオーンが採用できてしまう。③オーガポンがどの形態でも簡単に受からない。の3つエモね〜。」
ラッキー「上3体と下3体でそれぞれ分かれてるんですの?」
エモンガ「だいたいそうエモ。オーガポンはモロバレルで雰囲気対策することにして、出てくんな!と言いながらモロバレル(orモロバレル出さずにイエッサン)、ドーブル、バドレックスの選出を検討するエモ。今回のポイントはイエッサンエモね。」
ラッキー「メスのすがたは…シングルでは珍しいですわね。」
エモンガ「そうエモね。耐久が高いので採用したエモ。アンコールがあるオスも良かったエモけど…初手のミライドンにイエッサンを合わせることでエレキフィールドを消すエモ。そしてこうこうのしっぽトリックで起点を作る。とんぼがえりで逃げられてもいやしのねがいで退場して後ろのポケモンをドーブルの起点にできるエモ。エモモモモ!完璧な作戦エモ!」
ラッキー「え!?エモンガさんって…そんなワンピースのキャラクターみたいな笑い方をする方でしたっけ…」
エモンガ「久しぶりのポケモンが会話する形式の記事なのでエモルガも僕たちのキャラを忘れてしまっているエモね。その辺キミタケはオトシドリとハリテヤマのキャラがブレていないのですごいエモ。メタネタにも走らないエモし。」
ラッキー「エモンガさん!作戦の続きの説明をお願いしますわ!キョジオーンさんがいる場合はどうするんですの?キノコのほうしが効きませんわ!」
エモンガ「そうだったエモ、話を戻すエモ。キョジオーンは…初手で来ることを想定して、トリックするエモ。みがわりを切ってトリック。しおづけの予想エモ。そして、スキルスワップできよめのしおを奪うエモ。」
ラッキー「え、ええ〜〜!すごい作戦ですわ…」
エモンガ「キミタケはがんじょうキョジオーンを使う可能性があるエモね〜〜。だからパオジアンでぜったいれいどとかも考えたんエモけど…みがわりを切る方が楽だと思ったエモ。」
ラッキー「ご主人様は基本的にバトン軸の作戦で行きたいと思っていたんですのね。」
エモンガ「そうエモね。キミタケをビビらせたいという想いがあったらしいエモ。あと、とんぼミライドンとオーガポンが受からなさすぎる…と。」
対戦

エモンガ「ついに対戦当日!相手のパーティは…」
ラッキー「ミライドンさんはいますが、キョジオーンさんもオーガポンさんもいませんわ!」
エモンガ「??????ってなったエモね…そして、ドドゲザン!ドゲザンがやばそうエモ。」

エモンガ「そういえば、ちいさくなるを選んだ時、頭を爆発させてたエモね〜……」
ラッキー「ちいさくなる、対策されてそうですわ!」
エモンガ「でも、みがわりキョジオーンもみがわりオーガポンもいなくて催眠対策を乗り越えられるかもしれないエモ。ということでムラっけで積むのは最低限にしようということを念頭におき、イエッサン、ドーブル、バドレックスで行くエモ!」

ラッキー「き、きた〜!ですわ〜!ミライドンさんに合わせられましたわ!」
エモンガ「ミライドンはとんぼがえり→ドドゲザン。トリックするとたべのこしをもらったエモ。たべのこし…?」
エモンガ「2ターン目、ミライドンに引かれると厳しいのでスキルスワップしたエモ。ドドゲザン居座り🤯みがわりされたエモ🤯🤯」
ラッキー「あ…」
エモンガ「3ターン目いやしのねがい→バドレックス。4ターン目フェアリーテラスドレインキッスでみがわりを割ったエモ。相手は…でんじは。」
ラッキー「あ……🤯🤯🤯」
エモンガ「5ターン目ドーブルバック。相手はハサミギロチン、避けたエモ。」
エモンガ「6ターン目、ミライドンバックがあると思ったのでちいさくなるを選択。相手は…草テラスドゲザン、ドーブル残りHP3割🤯🤯🤯🤯」
ラッキー「ああ……」
エモンガ「7ターン目、バトンタッチ。そしてみがわりをされた…エモ」
エモンガ「この辺から頭真っ白だったエモ…バドレックスはいやしのねがいで痺れが回復したけどもう一度でんじはを入れられてしまって、ドドゲザンを突破できたけどC+3威力140のアシストパワーをミライドンに耐えられてしまって負けたエモ…」
ラッキー「悔しいですわね…」
エモンガ「回避が上がっているので最後までチャンスはあったっぽいエモ。でも…完敗エモ。」
エモンガ「ドドゲザンをしっかり採用したキミタケさんを褒めましょうか、エモ!」
ラッキー「キミタケさん、ありがとうございましたわ!」
エモルガは疲れて動けなくなったポケモン達をかばって、これ受けループいけてたんちゃうか…??とか感想戦で指摘されたテツノツツミ使えば良かった…めっちゃ刺さってた…とかそういえばポルターガイスト、金属音あたりの選択意味わからん…とかエモンガの口癖の“エモ”と逆接の“けど”が混在するとき“エモけど”にしたけどなんか変…とか意外と面白いルールで楽しめた…とか思いながら急いでポケモンセンターへ向かうのであった……